大腸がんから体を守るには|早期発見が鍵を握る

医者

自律神経の病気

女性

自律神経と呼ばれる二つの神経系がバランスを崩すことで、自律神経失調症と呼ばれる病気に発展してしまうことがあります。自律神経失調症はストレスが原因によって発症しますが、服薬治療や行動治療で症状を改善することが出来ます。

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腎臓機能を維持

看護師

世田谷区の内科では透析治療に力を入れています。透析治療を行うことでQOLを向上させることができるほか、腎臓機能も長期間にわたり維持することが可能です。治療は定期的に受けることが大切です。世田谷区の内科では送迎サービスなども行っています。透析が必要な方はこのようなサービスも利用して治療を続けましょう。

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早期発見のために

カウンセリング

血便に要注意

大腸がんとは、大腸にできるがんで、40歳以降から罹患する割合が増え始めて、高齢になるほど罹患率が高くなります。大腸がんも、他のがんと同じく早期に発見することが大切ですが、自覚症状があらわれにくいがんです。大腸は食べたものを消化し便を作り出すところなので、大腸の不調は便にあらわれやすいです。便が細くなったりお腹が張ったりしますが、1番分かりやすい不調は便に血が混じることです。ただ、血便は痔と勘違いされやすく、また痔だと思うと通院するのが恥ずかしく放置してしまうケースが多く、知らない間に大腸がんが進行していく危険があります。医師に診断を受ければ、血便の原因が痔なのか大腸がんなのかがすぐにはっきりとします。早期発見のためにも、血便が出た場合は恥ずかしがらずに診察してもらうことが大切です。

いろいろな検査方法

大腸がんは早期に発見すれば治りやすく、術後も日常生活に支障が出にくいです。大腸がんの検査には様々な種類があります。医師が直接直腸を触診する検査は、昔から行われていて、体にも負担が少ない検査法ですが、直腸部分しか確認することができません。注腸造営検査と呼ばれるものは、肛門から腸に造影剤を注入してレントゲンを撮影する方法です。検査当日の朝食を抜く必要がありますが、20分程度で検査が終わります。大腸内視鏡検査は、肛門から小型カメラのついた内視鏡を挿入して、そこから得た画像を見て異常がないか確認する方法です。今は内視鏡の先端に切除器具が取り付けられており、その場で異変を切除することができます。血液検査では大腸がんの早期発見には役立ちませんが、大腸がんの進行状況を知ることができます。自分に合った方法で、定期的に検査をすることが大切です。

がんは十二指腸にできます

医者

がんは肉体各部に発症する可能性がありますが、十二指腸がんは消化器系器官のなかで比較的珍しい症状です。初期段階で明確な症状が少なくて発見が遅れやすい一方で、自覚できる症状はあります。総合的ながん予防として、検診が大切です。

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